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January 26, 2006

何か多忙

 最近、なかなか無線できません。
 時間的余裕がありません。
 最近、こんなことばかりblogに書いています。
 結局のところQOL(Quality of Life)の低い生活なんですよね。一見よさそうに見えて決してそう良くはない。悪くはない、と言うことでまあこんなもんかと思うけれど…あんまり満足できていない毎日。どうしてなんだろう?冬だから?天気が悪いから?うーん、春になれば少しは良くなるんだろうか?

 2月から3月といろいろとコンテストがあります。この辺に参加することで起爆剤として元気だそうかな?

January 23, 2006

男の仕事

 ホリエモンが逮捕された。
 事の真偽、事の善悪は正直分からない。どちらにも言い分があるだろうし、事実の把握には立場の違いによって解釈の相違があるだろうということは想像に難くない。それは、まあいい。

 だが今回の一件を見て感じたことは…「男の仕事」ってこんなもんじゃいけないよな、ということだった。仕事、というのは実質的な価値を作り出すこと、高めることなんだと思う。お米を作る、原材料から製品を作る、子供の教育も価値を高めるという意味で立派な仕事です、そして医者もまた価値を高める、という意味で仕事といえるのだと思う。
 でも…ホリエモンのしてきたことは仕事なんだろうか?株を右から左へと動かしたり、タイミングを見計らって売り払ったりするだけで億単位の巨額を手にする、こう言うことは「男の仕事」とは言えないような気がしてしまう。
 額に汗して働く姿を子供に見せられる仕事…そういうものが「男の仕事」ではないだろうか。巨額のお金を稼いだら立派な仕事…とかそういうことはない。
 こんなことでも株価は上がったり下がったりしている。投資家がわずかな株価の変動に一挙手一投足に注視しながら株を売り抜けているためだろう。これも男のやるべき仕事ではないな…。
 株屋さんいたらごめんなさい。でも男たるもの…もっと地に足をつけた生き方をしてもいいのではないだろうか。

January 21, 2006

試験監督

 もう始まっているから、書いても問題ないと思うのですが…。
 今日は、朝からセンター試験の試験監督として借り出され、終日、新潟大学五十嵐キャンパスに行っておりました。明日もあります。

 思えば18年前、自分も今日受験に望んだ彼らと同じ境遇で、同じような心境で試験に臨んでいました。詳細はもはや忘却の彼方ではあるのですが、親元を離れ長岡市のホテルに泊りがけで出かけ、物凄く緊張して前の日は眠ることもできず、試験も思いがけないミスを連発して、悔しい思いをしたことを思い出しました。自分のこれまでの人生の中でもっとも苦しい試験であった、と今もって言うことができます。

 幸い、共通一次はその後二度と受けることなく今に至ってはいるのですが、受験生には本当に頑張ってほしいと思いますし、自分の実力を出し切るようにしてほしいと思っています。

 受験と言うのは本当に試練だな、と思いました。

January 18, 2006

餅つき

 先日、住んでいるマンションの自治会が主催して餅つき大会がありました。その時の一コマです。
上の写真は、「きね」がなぜだかよく似合うかみさんです。
下の写真は黙々と餅つく私です。
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January 16, 2006

KUSとQWW

 最近、無線していないので、こんな写真を撮ってみました。
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January 07, 2006

大雪六日町

 今日は、仕事で久しぶりに六日町に来ている。この六日町は最近たびたびニュースを提供している津南町の近くに位置する豪雪の町だ。職場に顔を出してみるともの凄い雪だ。その雪は、さすがに今日はこのままにはできないと、朝から雪下ろしをしているようだった。
 午後からも雪下ろしは続く。
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January 04, 2006

年取りの話

年取りの御馳走は…実は毎年必ず同じものが出ている。
生まれてこの方36年、大晦日の晩はこれ以外のものを食べたことはない。
変わっていくことが多いこの御時世で、変わらないものもまた価値あるものかな、と思っている。
食後は父とお灯明を上げ、お参りをするのが習わしだったが、今年はそのお参りに息子が居並び三代でやっていた。

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年取りの記念写真

 我が家では、12月31日の夜、一族郎党集まって「年取り」という行事をする。座敷にお膳を並べて、みんながそこに座り、お酒を飲んだり御馳走食べたりするのだ。そこで親父のうんちくを聞き、過ぎた日を思い、来たる日を思うのだ。みんなで集まり、年の最後を祝い、来る年に思いを致すことにしている。一年のうち必ずこの日だけは、集まるようにしていきたい。
 毎年、集まったところで集合写真を撮っている。
 年々、変わるところがあって面白い。
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左(あるいは上)が去年、右(あるいは下)が今年です。

January 02, 2006

謹賀新年

 皆さん、あけましておめでとうございます。
 今年もよろしくお願いいたします。

 大晦日の夕方、仕事を終えて新潟市から十日町の実家に帰省していました。家でしこたまアルコールを飲んでぐっすりと眠ることができました。
 元旦は朝から大杉さんとSKDをすべく、家の近くの原っぱに移動してみたのですが、午前7時にはまだ国内のパスは開けていなかったようでした。携帯メールで連絡しちゃいました。

 午前中はうちの子供たちと従兄弟全部で5人の子守で、かまくらつくり、その他。午後からは親父に頼まれ一緒に山の上にある神社の屋根の雪掘りに行ってきました。
 家を出てから約20分ののぼり、カンジキを履いて、雪のやぶをこいで尾根に出ました。神社の屋根の上には3m近い積雪が、、神社は傾いていました(TT)。
 親父と二人で2時間かけて雪を片付けました。物凄い疲れました。無線をする間もなく元旦は過ぎていってしまいました。まあ、仕方ない。
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一番上の写真は遼太郎と雪の壁の前で。
二番目は山の上の神社に向かう道。カンジキで踏みしめられた向こうに神社の屋根が見える。
三番目は屋根の上で雪下ろしをする親父の雄姿。
四番目は雪下ろしを終えて帰るところ。

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