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September 27, 2007

メタボ日記

今日、検診を受けた。
検尿をして、身長やら体重やら計測した後におもむろに腹囲を測定された。最近の健診は腹囲の測定があるんですね、驚くまもなく、くるくると後を取られ…

検査のお姉さん「89cm!!メタボですね!!」

瞬間息を止めて対抗したのだが間に合わなかった。
というわけでどこかのホームページみたいだが、メタボ退治の為にメタボ日記を付けてみることとした。しばらくは昼食はカロリーを極端に減らそう、明日から。今日の夕食は、ダイエット前の最後の昼食だから、まあ最後の晩餐と言うことでしっかりと食べて…。

時々、随時、気の向いたときに体重と腹囲を載せることとしよう。

身長:180.6cm
体重:86.3 kg
腹囲:89cm

さあ、スタート!!

September 23, 2007

ポケトラ製作中

最近、28MHzや50MHzに興味を持っている話は先日書いた。

で、実は50MHz/AM 10mWというリグ、FCZ研究所のポケトラを購入して製作中だ。
Dsc07248s
Dsc07250s
カタログでは「上級向け」と書いてあるだけあって、これは上級者向けだと思った。
エレクラフトのKX1からK1、K2と製作してみたが、そのどれよりも難しい。うまく完成させられるか今のところ自信がない。

まあ、かんたんにいうと説明書が簡潔で、回路図や基板の配置図から足りない情報を仕入れて自分なりに構築していかなければならないのだ。それに抵抗値についてはエレクラフトの説明書では色で書かれてあったのだが(例、茶-黒-茶など…)、この説明書にはそれはない。だからまず抵抗値がいくつなのかを知らなければならない。
一応、基板までは一部の欠品を除いては何とかなった。
実体配線図もないので、ケースと基板と完成図とを予想しながら考えてみたい。
何が何でも完成させるぞ!!
目標は、これで10局以上の交信。

September 22, 2007

KX1修理

過日、KX1を製作したものの、ちょっと不調があり難渋しEDCに修理に出しました。
直ってきたのですが原因はコイルのハンダ不良、とのことでした。

しばらく調子よかったのですが、またそうこうしているうちに動作が不安定になってきました。
水晶のところのアースはあまり自信がなかったので気になっていました。ここを触ると確かに変化があるので、このアースを中心に先日も修理してみました。

ところがそれでも何とも調子が悪く不満でした。
そこで一昨日は、そのアースではなく、水晶本体の半田付けを見てみました。これは基板の裏側になるのでケースも外す必要があり、結構面倒です。でも、何とか見てみるとハンダがちょっと少ないような印象です。キレイな山盛りになっていないのです。アースの再半田付けで何度も温めたのでもしかして影響があるかも、と思い、10MHz用の基板を少し浮かせて、ようやくその下にある水晶のリード線にアプローチして、ハンダを少し盛り、温めてみました。

結果は…ばっちりです。
これまでどうにもおかしかった動作不良が今のところ根絶しております。ダイアルを回してもプッシュしても受信音が変化することはありません。

なぁんだ、ここだったのか。
気付かなかった。

無線は楽しいです。
そして半田付けは重要です。

September 20, 2007

28MHz

最近、じつはちょっと28MHzや50MHzなんかにはまりつつある。
というか、これらのバンドも面白いバンドだなぁ、と思ったりしている。

当地では50MHz/AMで月に一回、28MHz/SSBで週に一回、それぞれロールコールがある。そんな関係で以前から興味を持っていたのだが、先日ついにそれらのロールコールにデビューを果たしたのだ。

近距離通信では2mや433MHz帯があるし、容易に出られるのでこれまでもモービルではよく出ていたのだが…どうも連絡用周波数、というイメージができつつあり、無線好きな人ばかりではないものがあるように感じていた。

でも、50MHzや28MHzwという周波数帯は、簡単に出られないという点からかアンカバーが少ない。またあまり人がいないという点からも、無線好きが集まりやすいような気がする。そのため技術的な話や、無線運用に関する話題もけっこうできる。話が合うのだ。

これからは時々覗いてみたいバンドになった。

September 17, 2007

Buddipoleの調整

2年前のハムフェアで購入したBuddipole。なかなかいいアンテナだと聞いていたのだが、実際は結構面倒くさい。

まず、説明書に書いてあるとおりに組み立てても同調周波数がずれている。それから7MHzにも対応できているはずなのに、フルに伸ばしても同調点が7.3MHzくらいなのだ。もしかしたら米国の7MHzフォーンバンドに合わせているのかも知れないが、これでは日本国内では使えない。

それから調整に際してもちょっと面倒だ。
実はこのアンテナ、正確にはダイポールではなく、電気的な真ん中で給電するのではない、いわゆるオフセットアンテナなのだ。細かいところは分からないんだけど、ダイポールみたいにキッチリ左右対称にすればいいってわけでは無いところが難しい。

でも形は、かなり左右対称に近いので、試しに左右の長さを同じにしてみると平衡型のアンテナなのに、リグに触るとSWRが変化する。それにSWRの最小点が3.0位までしか下がらない。またSWR計で最小点になっているのにSWR計に触ると変化する。同調点に近いはずなのに…。

そこで今年のハムフェアでは、エレメントを少し伸長する短めの追加ポールを買ってきたのと、SWR計を用いてきちんと調整を試みることとした。SWR計を用いてきちんと調整とは…、オフセットアンテナであってもきちんと同調すればSWRはしっかり下がるし、リグなどに触ってもそれでSWRがぶれない点がもっとも良い同調点だろう、と考え、SWR計を触ってもSWRがふらつかない点を探してみることにしたのだ。これは我ながらいいアイデアだと思った。

午前中は当番で職場にいたのだが午後1時過ぎにいったん終了して、出かけてきた。
新潟市内の海岸で車通りの少ない絶好のポイントがある。そこに駐車して、暑い中、汗をかきかき調整を開始した。

SWR計を用いた調整は、具体的には、一方のエレメントを固定して、他方を延ばしたり縮めたりしながらSWRが最小になるポイントを探す。と同時に、SWR計の筐体に触れてもSWRがぶれないところが望ましい。やってみるとこの両者を満たすポイントが大体見つかるのだ。たとえばその時点で同調周波数が13.200MHzとかだったりすると、今度は両方のエレメントを同じくらいずつ短くしていき、同調周波数が目的の範囲内になるようにする。

結果として、約2時間かけて7MHzから50MHzまで、ほとんど使わない24MHz帯を除き、何とか設定のポイントを見つけ、その時のタップの位置、ホイップの延ばし案配を記録した。この記録を用いることで、きわめて容易にアンテナのセットしQRVすることができるようになるだろう。何度か条件を変更してみたが、若干周りの影響は受けるもののかなり再現性が高いこともわかった。これでこのアンテナも使えるアンテナにすることができた。

この初回の設定確認は非常に大事だと思う。これについては不思議とあまり触れられていなくて、ホームページなんかでも見なかったなぁ。まあ、とてもいい感じに仕上がったので、今度の移動運用の際に使ってみようと思う(^_-)。乞うご期待。

September 15, 2007

痛快なTV

痛快なTV番組を見つけた。

携帯電話でのメッセージ送信と、CWによる電文送信はどちらが早いか、競争したものである。
まあ、「痛快」なんて書いてしまうと結果は自ずと知れてしまうのだが…。
まあ、皆さん見てみて下さい。
圧倒的です。hi。

http://www.ku3o.net/morse/

September 08, 2007

無線は楽し

今日、実家で少々所用があって朝早く十日町に行った。
その帰りに今度は昼から長岡仕事があった。
その長岡に向かう道すがらいつもの周波数でCQを出すとNaoさんが声をかけてくれた。天気のこと、ストレートキーの練習をしているとのこと(Naoさんは縦ぶれ電鍵で呼んできてくれた)、そんなことを話した。
FISTS NRを聞かれたのでFISTS NRとCC NRを送ったところで、Naoさんは奥様からコールされた由。
それはたいへんなこと、と早々にファイナルを送った。

何気ない日常の会話のように、日常の一つの生活の一部としてCWがありたい、といつも思っている。
電波を出すのは、何も年に数回の一大イベントではなく、毎日の食事のように、朝テレビでニュースを見るように、そんな日常の動作の一つであれたらいいなぁ、と思っている。

そんな意味で今日のNaoさんとのQSOもまた何気ない日常のスナップの一つであり、うれしいQSOだった。

September 06, 2007

一つの時代が終わった

今朝、祖母が亡くなった。
まあ、97歳まで生きたから大往生であろう。しかもつい最近まで一人で用も足せ、足腰は悪かったものの頭はしっかりしていた。

職業柄人の生き死にには淡白になってきたし、しかも97歳という大往生はこの時代の日本人の平均年齢から見ても充分長生きであった。分かってはいるけれども、一つの時代が終わったような寂しさを禁じ得ない。

うちは共働きだったので、小学校から高校までずっと育ててもらったようなものだ。
小学校の頃、ずっと帰ってこない母親を待つ間も側にいてくれたように思う。
大学に入学し、故郷の村を離れるときにも、寂しくなると涙を流してくれていた。
明治生まれの祖母には新潟は遠く感じていたのだろう。
大学を卒業してから、どれだけ孝行できたのだろうか。

いろいろな想いが去来する…。
冥福を祈る…。
Dc043002s
在りし日の祖母。これでも95歳。元気だった。

September 05, 2007

FISTS EA eye ball

Dsc07011a
過日のハムフェアのトキの写真。
一次会が終了し、二次会に移動する直前に残っていたみんなで撮影したもの。
みんないい顔をしています。
やっぱり趣味の集まりはいいですね。皆、同好の士です。

September 04, 2007

楽しいmobile CW

走りながらのCWは面白いと思う。

先日、実家に所用があって戻った帰り、夜半に十日町市内を通りながら7MHzをワッチするとCQが聞こえてきた。4エリアの局長さんだ。当初ゆっくりだったので、キーの文字間隔を少し広めにして声をかけると、「QRX」と打ってくる。了解、と待っていると次に早い打電で打ち返してくる。どうも立てぶれ電鍵をエレキーに変更したらしい。

普通にQSOを開始する。QTHを打って名前を打って…。
こちらも返す。その時に、実は今車を運転していて道の上なんです、と打電したあたりからラバースタンプを外れていく。そのまま「TNC NICE INFO」なんて返ってきたらそれまでなんだけど、最近はそれだけに留まらずきちんと内容を持って返してくれる局が多くなってきたように思う。

夕べの局、K2を持っていて今は修理中だ、とか今年のHAM FAIRに行きたかったけど仕事の都合で無理だった、という。そこでHAM FAIRではK3を見てきた、ElecraftのEric社長にあってサインをもらってきたよ、というとK3はどうか、と聞く。静かでフロアノイズも少なく快適だったと返す。

結局、あれこれと35分ほどいろいろと話し合った。
最後には二人でいつかK3オーナーになりましょうといって終わった。
楽しいQSOだった。

実家のアンテナ

昨年、実家にハイゲインのAV640というマルチバンドバーチカルアンテナを上げた。わりとロケーションも良いところで期待していた。5月に上げてもらったものの、一度リグを接続してワッチしただけでなかなか運用する機会もなかった。冬が迫った12月、ラジアルが1本折れてしまった。また業者に見てもらったところ、根本のマッチングボックスにひびが入っているのが見つかり、この状態で越冬することは困難だろう、との判断でとうとう一度も使うことがないままAV640は下ろされてしまった。記録的な少雪であった昨年ですら、一冬を越すことは困難だった、ということだ。大枚を叩いただけにガッカリした。

アンテナはまだ倉庫に眠っているものの、コレを再度組み立てて使用するのはかなり面倒だ。移動用に、とも思ったが細かく分解すると再現性が難しいので大きい状態であり、移動もたいへんだ。困っている。業者に適当に始末して欲しい、とは伝えたが…。

で、代替のアンテナは何かないでしょうか、と相談したところ…
例の広帯域アンテナを進められた。何度かこの広帯域アンテナの評判を聞くとBCLには最適だが、広帯域だけあってゲインはかなり悪いらしい。いろいろなところで評判を見るのだがDPでS9のところを、釣り竿アンテナでS7、広帯域アンテナではS5とか…。
業者に言うと、
「高く上げればそこそこ使えるようですよ。それになんといってもメインテナンスフリーです。この十日町でも冬を越す実績がありますし。どんなに利得があっていいアンテナでも、上げて一冬も越せないようでは使い物にならんでしょ。」とのこと。
至極まっとうな意見である。
何もアンテナがない状況をこのまま過ごすのはきつい。どれだけ使えるか分からないが、この広帯域アンテナでもせめて上げて、少しでも実家から電波を出せるようにしたい、と思っています。給電点を可能な限り上げれば、それなりに使えるはず、と信じてみます。
あと…実家にはG5RVも材料だけ用意してあるので、これも家の周りに張り巡らせてみたいと思っています。

あーあ、理想の無線環境はいつになったら手にはいるのでしょうか。

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