無料ブログはココログ

« March 2008 | Main | June 2008 »

May 12, 2008

JA0VHF

F1000489s
過日、開催されたJA0VHFコンテストに参加してきた。移動先は、例の道光高原。
ドンヨリした雲の下で50MHz用の2エレHB9CVが見えています。
結局は50MHzでのコンディションも今ひとつで埼玉や群馬などが数局拾えた他は、0エリア管内ばかりであった。今年はEスポでないのかな?
コンテスト後、7エリアの移動局とCWでQSOできた他は、静かだった。50.165MHzで30分近くCWでCQを叩いたが空振りに終わった。

May 03, 2008

8J6P/6

今日、出勤前にリグの灯を入れたら7MHzで微かな信号が聞こえる。
8J6P/6と打電している。
早速、ワッチしていたK2の出力を絞って5Wとしてコールした。
WW?QRZ?
次の時にはフルコールで帰ってきた。
DR TARO SAN
と打ってくる。
誰かな?と思っていたらJP6VCH/Shinさんだった。
リグはK1の3W、そしてアンテナは定番のVCHアンテナ。この業界で超有名なアンテナであり、その作者・考案者でもあるSHINさんと8J6P/6としてQSOできて、しかも名前まで覚えておいてくれたなんて!!
ちょっと嬉しかった。

じつは私のK1、最初の2 way K1 QSOの相手はJP6VCH/SHINさんなんです。

ALL JA雑感

過日、開催されたALL JAコンテストに久しぶりに力を入れて参戦してみた。
さすがに夜中から移動しての参戦は厳しかったので☆ミメタのだが明け方早くに現場に到着し、アンテナ設営と、その後食事を作ってから参戦した。
今回はマルチバンドQRP部門で参加した。

今回はアンテナを工夫した。
マルチバンドに参加することもあり、今回はWINDOMアンテナを制作して臨んだ。WINDOMアンテナはダイポールに似た形状だが、エレメントが片方13m、別の方が26mというもので、給電点を少しずらしたオフセットアンテナである。また給電点のインピーダンスが高めになるため、これに50Ωで給電するために4:1バランを挿入し給電する。
Dscf6353s

<補筆>
最近、はやっているVCHアンテナ。変形WINDOMアンテナともいわれるが、どうして給電点に何の工夫もせずに50Ωを直接接続できるか分からない…。オフセットアンテナ=給電点インピーダンスは50Ωから外れる=バランが必要、ということだと理解しているのだが…。

結論として、このWINDOMアンテナ、イマイチであった。聞こえているのに届いてくれない。CQ空振りに対して声をかけているのに、それも599程度で入感しているのに、答えてもらえない、こういうときは酷く悲しい。
結局昼過ぎにはあきらめて7MHzのフルサイズダイポールを展開したところ、それからはじつに爽快にQSO数を重ねることができた。
やはり電波がある程度飛んでくれないと…ね。

先のWINDOMアンテナ。アンテナアナライザーで見てみたものの、HFバンド全体でSWRが低下する範囲を見つけることができなかった。さては4:1バランが間違っているのか?これについては再度検証が必要になるであろう。

« March 2008 | Main | June 2008 »

Recent Trackbacks

Categories

  • CW
  • DCR
  • SOTA
  • 日常生活
  • 無線環境
  • 移動運用
  • 趣味
April 2017
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30