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October 31, 2014

JP0YDY/新潟大学430がネットに接続しました

今日、開局してから約半年を経て、ようやくJP0YDY/新潟大学430がネットに接続することができました。
これでようやく考想から2年、作業許可を得てから1年、開局してから半年!ネットに接続して、いわゆるフルスペックでの稼働することとなりました。喜ばしいことです。

半年の「山掛け運用」のみを経て感じたことは、とにかく交信相手が少なかった、ということに付きます。ローカルさんでDVに出られる方が多くなかったこともあるけど、とにかくCQを出しての空振り率はかなりのものがありました。アマチュア無線は電波を出してナンボ、といわれますがもう少し言うなら交信できてナンボです。相手の居ないのに至っては寂しいを通り越して、無意味に近いものがあります。

ネット接続を果たしたことで、これまでよりは交信相手を探しやすくなるのではないかと感じています。
また同時に、いろいろな問題も出てくる可能性があり注視していかなければならないと思っています。「新潟430」の交信状況を見るにつけ、ある特定の局にほとんど独占されているような状況になっていたりする場合があります。まあ、使っていないよりは良いのですが、その局がいて、他の局が使いにくくなるようではまずいと思います。ましてや、他の局を排除するような行為があってはよくありません。まんべんなく多くの局が使ってくれるようだといいなぁ〜と思っています。

気をつけなければならないのは、私自身が一番に使う局になってしまい、私が使っていることで、他の局に使いにくさを感じさせるようなことになってはならないと思っています。その辺のさじ加減が難しいのですが、とにかく多くの局が楽しく使ってもらえるような雰囲気作りをできればと考えています。

「新潟大学430」をよろしくお願いします!

October 17, 2014

RRS-101(4)

RRS-101を使用しているが、今のところ少しずつ経験を蓄積している感じだ。
一度、上手に設定すると、それなりに動いてくれている。ただカメラは家に帰って無線機を操作する時は邪魔なので外すが、外出するときにはまた設置する。その時にへんな位置にならないように、台を用意して、その台の同じ場所にカメラを置くようにしている、しかし角度がずれていることもあり、結局一度パソコンでマイページに接続して、画面を見ながらカメラの位置を調整している。

ローカルIPだとときどき音声が通らないことがあるのだが、グローバルIPでは、音声が通らないことはなく快適に使用できている。CWで良いところにチューニングしたり、on the airしている局を探すのには、やや慣れが必要だが、それでもしばらくやっているうちにだんだんできるようになってくる。

メモリーがないため、FTDX5000では普通にできていたメモリーキーヤーでのCQingも、RRS-101によるリモートではできないので、毎回、電文を打ち込んでいる。

October 11, 2014

RRS-101(3)

一昨日、初QSOを試みた。最初は使い勝手が分からないので、とりあえず呼んでみたが、相手の局からは「エコーがかかったような音だ」と言われ、コールサインも撮ってはもらえていたのだが、確認ができない、と言われて、またコンディションの良いときに、といわれて73を送られてしまった。

Konnakanji_2


送信前に、自分でモニターするなどして調整をする必要がある。FT817をすぐ脇に置いて周波数を合わせて自分の音を聞いてみるとナルホド酷い音がする。マイクゲインの調整が必要だった。それから送受信のボタン操作の反応時間と、音声の遅延時間がかなり嚙み合っておらず、普通の感覚で送信し話しをすると後ろの1.7秒くらいが尻切れになることも分かった。つまり音声が送信も受信も(送信がより顕著なのだが…)遅延するのだ。
それらを学習の上で、夕べは新潟県内で毎週金曜日に行われている28MHz/SSBによるロールコールに出てみることとした。周波数があらかじめ決まっている交信はたやすい。


20140905_211426

出てみると、とってもらえたようで、十日町市から遠方の胎内市の局には波が届いていないようだったが、比較的近い新潟市西蒲区移動の局からはお声がけ頂けた。こちらは新潟市中央区にいたのだが写真の様にパソコン単体で操作ができていた。やはり便利だな、と思ったのは操作する側はMacやWINDOWSなど機種への依存無し(Flash playerは動く必要があるものの)にネットに繋がっているパソコンさえあれば操作できることだろう。どこへ移動しても、例えば出張で県外や国外の地域に行っても、パソコンがあり、ネットが繋がってさえいれば自宅の無線機を操作できてしまうのだ。

新潟市中央区に一応、家はあるものの、ここにも余りいず、十日町市にも半分くらい、その他様々な所に出張で行く身としてはこの様なシステムはたいへん有り難い。

なお、送信しっぱなしを無くすために、本体であるFTDX5000にもまたこのRRS-101にもTime Out Timerは設定しており共に3分としてあります。自分自身、マイクを持って5分とか話しをすることが無いので、これくらいがちょうど良いと思っています。

しばらく使ってみて、またレポートしたいと思います。

RRS-101(2)

Ham Star社のRRS-101。なかなか優れものである。
信越総合通信管理局へは、電子申請で「リモート操作に関する適合資料」をPDFファイルにして送付したところ、特に疑義照会もなく一発で通過することができました。
先方からの連絡では「当局からの発送物は特にありません」とのことでしたので、免許返送用の封筒を送ることもなく、無事に終えました。何とも便利のような。詳細を希望する方はメールを頂ければ幸いです。

当局への連絡先は
seita.iguchiアットme.com
になります。

October 10, 2014

RRS-101

今夏、2014年夏、ハムフェアに参加してきた。いろいろと目を引いたものがあったのだが、気に入って即買いしてしまったものがある。リモートで無線機を操作できる装置RRS-101である。Linuxベースの製品で、パソコンの様なキーボードも、画面もない。LANケーブルを繋いで、あとはRS232Cや、音声入力、出力の類と無線機と接続するだけのものだ。Hamstar1

何が気に入ったって、OSに依存しないことだろうか。私がメインで使っているMacでも、あるいは大学などでよく事務が使っているWINDOWSでも何でも良いのだ。SafariやInternetExplorer等のHP閲覧ソフトでFlashPlayerが動きさえすれば、どこからでも見られるというのがしびれた。
UPnPのおかげで、WiRES-IIの時に苦労した静的マスカレードとか静的IPアドレスとか、そういうことの設定とは無縁だった。
実は、プロバイダの関係でセキュリティレベルを高くしたためか、まだ使えないのだが、対処法はだいたい分かった。そのうちこちらの方でも詳細を説明できるようになると考えている。

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