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December 01, 2014

RRS-101(5)

RRS-101を本格的に稼働開始してから約1ヶ月が経過した。
主にCWの運用についてちょっとした癖があることが分かったし、それに対応するための工夫も考えた。もっとも対応できないこともあるのだが…。

まずCWの送信において「TEXT」欄に文章を打ち込んで「ENTER」を押すことでその文章が送信されるのだが、ここで一度でも空欄のまま送信を押してしまうとフリーズする。以後、どのボタンを押しても受け付けず、結局再読み込みしなければ動かなくなってしまう。だからCW送信の際には空欄のまま送信することが内容に最新の注意を払う必要がある。
また
・一度送信してしまった文章は、後から止めることはできない。
・送信の途中で送信速度を変えることはできない。
・メモリーが無い(FTDX5000本体には6チャンネルのメモリーがあり文章を覚えさせて繰り返し送信する機能があるが、それがRRS-101上ではできない)。
これについては文字通り、仕様が無い(しょうがない)、ということになろうか。

それから3日か4日程度経過すると外部からの操作を受け付けなくなってしまうことが何回か続いた。どういうときにそうなるのか分からないが、ある朝使おうと思うと操作画面が出なくなるのだ。これは、外にいる以上対応のしようがなくなる。これについては毎回、使い終えるときに「REBOOT」をかけて終えるようにすることで対応できた。これをするようになってから、固まって動かないなんてことはなくなった。
Rrs101b

また、いろいろと書き込んでいきたいと思います。

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