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February 08, 2015

RRS-501(2)

RRS-501を使用し始めている。
今のところ好感触だ。RRS-101で感じた問題点がいくつか修正されている。

RIT/XITについては既に修正版が出されており、ソフト上で早急に対応して頂けた。

これまでCWモードでTEXT蘭を空欄にしたまま「ENTER」キーを押すとフリーズしてしまっていたのだが、それも修正された。

メモリーキーヤーの機能は便利だ。あとはこれにビーコンモードが付属すると更に良い。
もっともその時には送信を途中で止めるキーも必要になるが。一度、送信開始してしまった電文を途中で止めることはいまだにできないでいる。

SSB等ではマイクゲインの調整がシビアだったようだが、これも余りへんな音が出ないようになった。いい感じだ。

Rrs501_2

19"のモニターで見るとこんな感じになる。フリサイズを見ながら操作できると気持ちいい。

February 07, 2015

RRS-501(1)

HAM STAR社より、ファームウェアのバージョンアップの話しが有り、早速対応して頂きました。
戻ってきたときには、リセットされており、全ての設定を新たにする必要がありました。そのこと自体は面倒でしたが、一回できたことでもあり、30分ほどの試行錯誤の後に何とか無事に作動させることができました。

新しいRRS-501は101に比して…
(1)マルチ・アカウントに対応
RS-501は複数ユーザー(無制限)の追加が可能。
ユーザー毎のCWメモリ設定や、権限設定
(管理者・一般・デモ)が可能です。

(2)アクセス・ログ機能
ユーザーの利用履歴が管理できます。
施設共有・社団局には必須の機能です。

(3)複数無線機を接続可能
遠隔シャック内の複数無線機(最大3台)
を、操作系:RS-232Cx2/USBx1、
音声系:アナログオーディオx2
/USBオーディオx1へ接続可能です。

(4)エレクラフト社外部機器を独立制御
KPA500、KAT500の電源・アンテナ
切替等の制御が可能です。

(5)CWメモリ機能を搭載
4chのCWメモリを搭載。アカウント毎に
CW定型文を記憶するため設備共有
シャックでも各々の設定が使用できます。

(6)Android専用インターフェースを搭載
スマートフォン専用インターフェース
(Android 4.4 Chromeに対応)を搭載。
外出先からシャックを簡単コントロールできます。

等の新機能が搭載されました。
このうち、是非にとお願いしていたのが(3)のメモリー機能でした。4chのみではありますが、メモリーに入れておくことで、面倒なくCW送信をすることができます。ただビーコン機能が無いため、毎回ボタンを押す必要があります。
マルチアカウントとか、アクセス・ログについては、今のところあんまり使う予定はないかなぁ〜という感じです。それからバージョンアップもひとつ追加されており、それはRIT/XIT機能です。これはメーカーの田渕さんにお願いしたところ1週間ほどで対応してもらえました。CWにはやはり必要な機能です。

それから記載はされていませんが、マイクゲインなどの調整が適正なところになっており、歪んだりすることが減ったように思います。

今のところ順調です。大きな問題はないようです。画面は少し煩雑になりましたが、機能を追加したので致し方ないところかと思います。

新しくなった画面を示します。これはMacBookAir13"の画面です。これで見ると少し画面が小さくてすべての機能を同時に示すことはできません。自宅や研究室用の19"のモニターでは問題はありませんが。

Rrs501


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